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【放置は危険!?】布団のカビ対策法を解説!

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 久々に布団を干そうと思ったら、裏にはなんと黒カビだらけ!

そんな経験、ありませんか・・・?

なぜ布団にカビは生まれてしまうのか?どう除去すればいいのか?

そんなお話をしていきます。

 

目次

 

カビの生えやすい環境とは?

実はカビって布団に簡単に生えてしまします。

特に、空気の通り道が少なく、湿気のたまりやすい場所では生えやすい傾向があります。

具体的には、フローリングに直接布団を敷いているケース。これが1番危険です。

畳のように空気の通り道がないぶん、生えやすいのです。。。

 

カビは湿気が大好物。逆に湿気の無い環境ではほとんど活動できません。

また、温度は25度~28度がカビにとって過ごしやすいと言われています。

これって、人間にとって快適な環境と同じなんです!恐ろしいですね。。。

 

カビが生えやすい布団の素材は?

カビが生えやすい布団の素材も傾向があります。

お布団の生地が動植物由来の原料でできている場合、生えやすい傾向にあります。

具体的には、綿・羊毛・羽毛など。

これらは共通して湿気を含みやすい素材であることが原因です。

そのため、ポリエステルなどの化学繊維でできている場合は生えにくい傾向にあります。

ただ、あくまでカビが生えにくいだけで、全く生えないわけではないのでご注意を。

 

カビを予防するには?

カビが発生してから対応する。ではなく、カビが生えないように対策したいですよね。

ここで布団のカビ予防対策をいくつか紹介します。

①からっと晴れた日に布団を外に干す

これに尽きます。カビは乾燥が大嫌いですから、外に干すことで湿気をとって、布団を清潔に保ちましょう。

②布団をこまめに上げる

最大のカビ対策は、毎朝、起きたら布団を上げることです。敷きっぱなしは禁物!

ただ、忙しくてついつい敷きっぱなしになってしまう人も多いかと思います。

そんな人は、せめて床との間に吸湿シートを敷きましょう。

ただこの吸湿シートも、晴れた日には布団と一緒にしっかり干してくださいね。


 

 

 生えたカビはどうすればいい?

予防策をいくつかお話してきましたが、すでに生えてしまっているカビはどうすればいいのでしょうか?

自宅で布団を洗濯するのはかなり難しいので、布団クリーニング業者に頼むのが良いでしょう。

布団は大きくて重いですので、宅配のクリーニング業者に頼むのがベストです。

こちらに布団を取り扱っている宅配のクリーニング業者をまとめているので、ご覧ください。

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カビ対策には、カビが過ごしやすい湿度・温度・栄養分を揃えないよう予防しておくのが何より大事です!

快適な睡眠を得られるよう、日々気をつけて暮らしていきましょう。