ほりすのブログ

21歳女性エンジニアほりすのブログです

【2019年】Laravelの技術書・参考書を本気で比較してみた

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Laravel始めたいけど、参考書どれ買えばいいか分かんない・・・

 

こんなお悩みをお持ちではないですか?

 

今回はそんな悩みを解決すべく、Laravelの技術書・参考書を徹底的に比較していきます!

 

 

【1】PHPフレームワーク Laravel入門

 

こちらはLaravel初心者だけでなく、完全フレームワーク初心者にも優しい参考書です。

composerを用いてLaravelをインストールするやり方から丁寧に画像付きで解説されているので、

そもそもインストールがうまくいかないよ〜

という完全初心者でも大丈夫。

そもそもMVCとは何なのかから、モデル、ビュー、コントローラ、ルーティングの書き方まで全て丁寧に解説されています。

PHPは多少できるけど、Laravelやったことない。。。そもそもフレームワークって何・・・?

って方は是非使ってみて下さい。

 

【2】PHPフレームワーク Laravel Webアプリケーション開発

 

 

こちらは、上で紹介した参考書よりは少し上級者向けで、

フレームワークの機能と、適当な設計技法を学べる技術書です。

レベル的には、

Railsとか、フレームワーク自体は使ったことあるけどLaravelは触ったことない・・

という方や

Laravelの基本的なことは分かるけど、複雑なアプリケーションになった時にうまく使えない・・

という方向けの技術書となっています。

 

【3】PHPフレームワーク Laravel実践開発

 

こちらは、【1】で紹介した本の続編にあたる技術書です。

【1】の本を一通り終えて、もう少しステップアップしたい方にオススメ。

また、【1】を終えてない人でも、

・Laravelのプロジェクトを作成し、MVCによる基本的なアプリケーションを開発できる

・DBクラスやEloquentによる基本的なデータベースアクセスができる

方はこちらを使うべきでしょう。

 

 

まとめ

完全フレームワーク初心者

→→→【1】PHPフレームワーク Laravel入門

 

フレームワーク経験者またはLaravel中級者

→→→【2】PHPフレームワーク Laravel Webアプリケーション開発

   または【3】PHPフレームワーク Laravel実践開発

 

レベル

【1】<【3】<【2】

 

という結論です!

是非、自分に合った参考書を使ってスキルアップして下さい◎

 

最後までお読みいただきありがとうございました!