ほりすのブログ

21歳女性エンジニアほりすのブログです

早稲田卒+TOEIC900点なら内定が取れると思った?

 

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こんにちはほりすです。

初めましての方もこんにちは。早稲田大学休学中、現在フリーランスエンジニアの21歳の女です。

 

先ほどこんなコラムを見つけました。

 

www.iza.ne.jp

 

要約すると、早稲田大学を卒業見込みでTOEICも900点ある学生Oさんが、

自分は大手企業に受かるだろうと思って色々受けたが結局1社も受からなかったという話です。

 

これを聞いてヒヤッとした方もいるかもしれませんが、たぶん大丈夫です。

 

いや何が大丈夫なんだよと思いますよね。

今日はこの話題について話していきます。

 

 

そりゃ学歴フィルターは存在するけど

 

誰しも「学歴フィルター」という言葉を1度くらいは耳にしたことがあるかと思います。

ES(エントリーシート)等で、偏差値が高いとされる大学以外の人からのエントリーを、選考から外してしまうことです。

また企業の説明会でも行われることがあるそうです。

大学名に「早稲田大学」と入れると空きがあるのに、

偏差値が低めの大学の名前を入れると満席と表示されることがあるんだとか。

 (ちなみに大手企業はMARCH関関同立がボーダーだとか聞きますね)

 

これを聞くと早稲田のような偏差値も高く有名な大学は就活に有利であるといえそうですよね。

 

しかし、「学歴フィルター」があるということは、面接の時点では既に、

高学歴同士の戦いになってしまっているのです。

結局、学歴によって受ける会社が違うのが現状です。

 

だから、自分は高学歴だから大手の一つや二つ受かるだろうと

安易に考えていたOさんは失敗したわけですね。

 

つまり大企業を目指す人は、学歴があるだけではダメだということが分かります。

(なんだか当たり前のこと言ってるだけですね)

 

じゃあ、どうしたらいいのでしょう。。。

 

 

採用する側の気持ちを考えればたぶん楽

 

基本的に採用面接では、

 

・志望動機

・自己PR

・学生時代力を入れたこと

 

とかを聞くのがオーソドックスですよね。

私はエンジニアという技術職なのでスキル・経験等を主に聞かれましたが、上記の3つはどこを受けても必ず聞かれたました。

 

※ちなみに私は大企業ではないですが、3案件受けたうち全て受かりましたし、

面接で緊張するタイプではなかった(むしろ口が達者な方だった)ので、

きっと経験上、就活生にアドバイスできることは少なからずあるだろうと思っての記事であり、

上から物申すみたいな内容ではありません。

 

 

採用する側としては、どこの大学を出たとかTOEICの点数が何点だとかは正直どうでもよく、

この人と一緒に仕事したいと思うかを見るわけですよね。

確かにTOEIC900点は私には取れないしすごいと思いますが・・・

それでもコミュ障だったら意味ないし(⌒-⌒; )

 

で、経験上ですが、どうしたらいいのかというと、

 

面接官と会話を楽しむだけでいいと私は思います。

 

面接って聞かれた質問に答えるだけですし、

自分から質問しちゃいけないというルールもありませんから

会話しちゃえばいいんです

 

会話ではなくアピールだけに走ってしまうと

うまくいかないんじゃないかなと。

 

アメリカの心理学者が行った研究で、採用に影響を与えるのは職歴、技能、実績よりも好感度だったそうです(⌒-⌒; )

 

結局、学歴フィルターかけてる時点で面接に来る人はみんなある程度賢いってことは

面接官もよく分かっているはずですから

あとは人間的な魅力で勝負するしかないっていう一周回って当たり前の話でした(⌒-⌒; )

 

 

とりあえず大手に行きたい、は危険?

 

以前の記事でも書きましたが、「大企業に就職=安定」の時代はもう終わりました。(チーン)

こちらです↓

www.horisublog.com

 

自分のやりたい仕事がちゃんとできて尚、自身が成長できる環境の整った会社を選ばないとですね(⌒-⌒; )

40代になってリストラされ、何のスキルもないから転職もできないなんて人生、私はいやです。。。

 

 

まとめ

 

いい大学を出たからどこかしら大企業受かるだろうみたいな考えは通用しないんですね〜

私は中退マン(予定)なので、大学卒業ってだけですごいと思いますけどね。

これは余談でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

ほりす