ほりすのブログ

21歳女性エンジニアほりすのブログです

ポートフォリオにBootstrap使っちゃダメな理由

 

こんにちはほりすです!

初めましての方もこんにちは。フリーランスでエンジニアやってる21歳の女です。

 

今日は同じくフリーランスエンジニアの高校時代の部活の先輩と、その先輩の職場の人とご飯に行ってきました。

その人はフロントエンドのスペシャリスト!って感じで、

同い年ながらプログラミング歴としては先輩だったので

色々アドバイスを頂いてきました。

 

さてその中でも話題になったのが、「Bootstrapをポートフォリオで使ったらダメ!」な話です。

 

まずポートフォリオとは?

 

ポートフォリオというのは、フリーランスのエンジニアやWebデザイナーが仕事を取るために作るWebサイトです。自己紹介サイト的な。

 

今までどんな言語・ツールを使って何年経験してきたかや、

自分の使えるスキル、また今までに作った自分の成果物を載せながら、

一つのWebサイトに仕上げます。(私はまだ作成中です)

 

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソージングで仕事を取りたい場合、

エンジニア・Webデザイナーにとって多くの場合必要なものになります。

 

 

Bootstrapとは?

 

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Bootstrapとは、Twitter社が開発したCSSフレームワークです。

 

レイアウトやボタンなどがあらかじめ用意されているので、

簡単にかっこいい見た目のWebサイトを完成させることができます。

 

Bootstrapを使ったサイトの例として、Airbnbのサイト(現地の人から借りる家、体験&スポット - Airbnb)が挙げられます。

 これはマナブログで有名なマナブさんが言っていた情報をお借りしました。

 

レスポンシブ対応(PC、タブレット、スマホのどのサイズにも対応したサイト)も簡単にできるので使っている人も多いかと思います。

 

 

Bootstrapを使ったサイトは見れば分かる!?

 

簡単にかっこいいサイトを仕上げられるBootstrapですが、実際サイトを見て

「あ、これBootstrap使って作ったんだな」

と、見ただけで分かることも多いです。

 

それほどまでに「テンプレ化」されてしまっているということですね。

 

そして、フリーランスのフロントサイドエンジニアの方に聞いた話ですが、

デフォルトのBootstrapで作ったサイトを嫌うクライアントも一定数いるそうです。

理由は、ありきたりな見た目になってしまうからです。

 

もちろんBootstrapについて不問なクライアントも多いですし、

利用した方が早くサイトをコーディングできるのでメリットは大きいのですが、

今回の問題は「ポートフォリオに使うこと」です。

 

 

ポートフォリオにBootstrapを使うデメリット

 

ポートフォリオにBootstrapを使ってしまうと、

Bootstrapを使わなくてもコーディングがきちんとできるのかどうか、

ポートフォリオを見ただけでは分かりませんよね。

 

そのため、ポートフォリオの場合は

自分で1から作っていった方が仕事を取るうえでは有利にはたらくかなあと思います。

 

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソージングは、

1つの仕事に対しての競争率が高いです。

 

そのため、競争に勝って仕事を受注できるようにするためには、

凝ったオリジナルのポートフォリオを作るのが良いと思うのです。

 

 

まとめ

 

私もまだポートフォリオは作成中の身ですが、

自分の経験談と先輩エンジニアから聞いた話をまとめて記事にしてみました。

 

自分のスキルを最大限にアピールできるような、

オリジナリティー溢れるポートフォリオが完成するように私も頑張ろうと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 ほりす