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ポートフォリオにBootstrap使っちゃダメな理由

 

こんにちは、ほりすです!

 

今日はフロントエンドのスペシャリストとご飯に行ってきました。

同い年ながらプログラミング歴としては先輩だったので

色々アドバイスを頂いてきました。

 

さてその中でも話題になったのが、「Bootstrapをポートフォリオで使ったらダメ!」な話です。

 

まずポートフォリオとは?

 

ポートフォリオというのは、フリーランスのエンジニアやWebデザイナーが仕事を取るために作るWebサイトです。自己紹介サイト的な。

 

今までどんな言語・ツールを使って何年経験してきたかや、

自分の使えるスキル、また今までに作った自分の成果物やそのリンクを載せながら、

一つのWebサイトに仕上げます。

 

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソージングで仕事を取りたい場合、

また転職活動をする場合など、

エンジニア・Webデザイナーにとって多くの場合必要なものになります。

 

 

Bootstrapとは?

 

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Bootstrapとは、Twitter社が開発したCSSフレームワークです。

 

レイアウトやボタンなどがあらかじめ用意されているので、

簡単にかっこいい見た目のWebサイトを完成させることができます。

 

Bootstrapを使ったサイトの例として、Airbnbのサイト(現地の人から借りる家、体験&スポット - Airbnb)が挙げられます。

 

レスポンシブ対応(PC、タブレット、スマホのどのサイズにも対応したサイト)も簡単にできるので使っている人も多いかと思います。

 

 

 

Bootstrapを使ったサイトは見れば分かる!?

 

簡単にかっこいいサイトを仕上げられるBootstrapですが、実際サイトを見て

「あ、これBootstrap使って作ったんだな」

と、見ただけで分かることも多いです。

 

それほどまでに「テンプレ化」されてしまっているということですね。

 

そして、フリーランスのフロントエンドエンジニアの方に聞いた話ですが、

デフォルトのBootstrapで作ったサイトを嫌うクライアントも一定数いるそうです。

理由は、ありきたりな見た目になってしまうからです。

 

もちろんBootstrapについて不問なクライアントも多いですし、

利用した方が早くサイトをコーディングできるのでメリットは大きいのですが、

今回の問題は「ポートフォリオに使うこと」です。

 

 

ポートフォリオにBootstrapを使うデメリット

 

ポートフォリオにBootstrapを使ってしまうと、

Bootstrapを使わなくてもコーディングがきちんとできるのかどうか、

ポートフォリオを見ただけでは分かりませんよね。

 

そのため、ポートフォリオの場合は

自分で1から作っていった方が仕事を取るうえでは有利にはたらくと思われます。

 

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソージングは、

1つの仕事に対しての競争率が高いです。

 

そのため、競争に勝って仕事を受注できるようにするためには、

凝ったオリジナルのポートフォリオを作るのが良さそうです。

 

 

まとめ

 

自分のスキルを最大限にアピールできるような、

オリジナリティー溢れるポートフォリオを作りましょう!

 

 

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