ほりすのブログ

21歳女性エンジニアほりすのブログです

インターンに行って「やった」気になっていませんか?

こんにちはほりすです。

初めましての方もこんにちは、大学休学してフリーランスのエンジニアになった21歳の女です。

今日、以前話した私が単位を落とす原因となったテニサーの飲み会に顔を出してきました。そのため現在、酔っ払った状態で執筆しています。誤字脱字、速やかにご指摘願います。

 

私は大学3年の年なので、同期の子たちからよく

「インターンを始めた」

と報告を受けます。

そうかもうそんな時期か、と思ったので今日はインターンについて少し話していきたいと思います。

 

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「もうすぐ就活!でも面接でアピールできるようなこと全然ない・・・

 そうだ、インターンしよう!」

という思考から、それを実行に移したことは本当に素晴らしいですし自分を褒めていいと思います。私もあなたを褒めます、えらい、、、。

実際、「インターンしようと思ってるんだよね」と言ってるだけで何もしてない人もいますから、行動できただけでもう第一関門はクリアです。

 

しかしその先、

インターン先で何を見て、何を学ぶべきなのか?

多分ここが重要です。

 

インターンで任せてもらえる仕事はそこまで責任の重くない仕事です。企業側からしてみれば、学生に対して責任の重い仕事は任せられません。

そのため、与えられた仕事をこなすだけでは自身が成長できるとはいえません。

 

じゃあどうすればいいのか・・・

 

分野にもよりますが、その企業の社員の、誰がどの仕事をどんな風にしているかや、その企業のやっている仕事の全体像、流れを掴みましょう。

一気にふたつ言ってしまったのでひとつずつ解説します。

まず、その企業では誰が何の仕事をしているのか、誰が何のプロフェッショナルなのかを早いうちに知っておく癖を付けましょう。

仕事について分からないことがあったとき、誰に聞けばいいか知っておくだけでも、仕事は円滑に進みますし、心理的に人間は自分の得意なことを知ってくれていて、その分野で頼ってもらえると気分がいいものです。これは余談ですが。

そして、企業のやっている仕事の全体像、流れを掴むというのはもっと大切です。

例えばエンジニアの場合ですが、インターンでテストを永遠書かされたとします。そこでテストを書くプロになるだけでは意味がなく、要件定義→基本設計→詳細設計→開発→テスト→導入という一連の流れを実際に見て知ることが大事だということです。

大きな仕事をどんな風に動かすのかを知り、それに参画した経験はあとで必ず役に立ちます。

 

それをしなければ、企業の採用面接で「インターンをしていました」とは言えても、そこで何を学んだかと言われても月並みな発言しかできなくなってしまいます。

面接は自慢大会じゃありませんし、面接官は、あなたが「何をやってきたか」には大して興味がなく、それを通じて汎用性のあるアプローチを身につけたかどうかに重きを置いているのではないでしょうか。

逆に、私なんかに言われなくても既にそれができているのであれば、もうどこ受けても受かるんじゃないかと思います(笑)

 

 

あと余談ですがインターンはベンチャーに長期間行った方が良いかと思います。

(有給インターン。アルバイト的感覚でいいので。)

なぜかというとベンチャーは大企業みたいにでかいビル丸ごととか、地方にもあるとかいうケースはなく、ひとつのオフィスで完結しているところが多いので、仕事の全体像が掴みやすいからです。

またその企業の経営者を直接見て学べる可能性があるというのもメリットです。ベンチャーなら普通に社長とお話できる機会ありそうだし。

大企業の経営者とインターン生が一人一人話せる機会はまずないのでその点でもインターンするならベンチャーの方がいいかなあと思いましたね。

 

 

 

と、こんな感じに思っております。

話の腰を折って悪いのですがもちろんインターンに行くことが全てではないです。

実際私はインターンなんてしたことありません。(てかエンジニア有給インターンの面接落ちまくった)

将来の自分のために今何か行動することが大事かなあと思っているので

何もしてなくて焦っている方がもしいましたら、このブログを読んだことで少しでも何か変えるきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

ほりす