ほりすのブログ

21歳女性エンジニアほりすのブログです

私の現在のお給料とフリーランスの給料事情

こんにちはほりすです、

初めましての方もこんにちは。フリーランスエンジニアをしています、21歳の女です。

 

突然ですが、今日は私のお給料事情について話そうかと思います。

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フリーランスは稼げる」とか言ってるけどお前いくら稼いでんだよと感じている方、少なくないですよね。

実際、最近の自分なんか怪しい・・・と思ったので(笑)

 

まず現在私はある会社の個人事業主として契約しています。

前も言ったかもしれませんが、その会社が紹介してくれた案件を受け、企業に常駐する形で働いています。

 

 

気になる金額ですが、

 

6月と7月のお給料は、固定で290,000円(税込313,200円)/月 ←確定

8月〜12月のお給料は、時間幅140-180で290000円(税込313,200円)/月 ←予定、変動あり

 

です。

 

ひとつずつ解説していきます。

 

まず固定と時間幅という言葉ですが、固定というのは文字通り、何時間働いてもお給料が変わらないという意味です。

そのため残業はしないようにしています

時間幅140-180というのは、1か月で働いた時間が140h~180hの間であればこの金額をお支払いしますよ、という意味です。

180時間を超えた分は残業代として支払われるのですが、計算としては基本給を180で割った金額に消費税の8%をかけたものが時給となり、それをもとに支払われます。

例)290000 ÷ 180 × 1.08 = 1740円(時給)

逆に140時間を下回る場合も同様の計算で引かれます。

目安として、1か月に20日、1日に8時間働く場合、1ヶ月で 20×8=160時間は働く計算になるので、実際140時間を下回ることはまずないかと思います

つまり、20時間分、言い換えれば丸2日は休めるということです。

フリーランスは有給がないと言われますが、この時間幅の契約でしたら毎月約2日は有給があると考えてもよいでしょう。 

なんだかフワフワした気持ちになってきました。

しかしお盆休み等で稼働時間が減るという落とし穴もあるので要注意です。

 

 

次に「税込」という言葉ですが、ちょっと気になりませんでしたか?

そうこれ、消費税です。(さっきもちらっと言いましたが)

 

企業にとってフリーランスが参画するのは「外注」扱いになるので、企業はフリーランスに対して報酬とは別に消費税を支払います。

この受け取った消費税はのちのちお国に納めることになるわけですが、

確か1年の売上が1000万を超えない場合は免除になります。

その辺わたしも詳しくお勉強しないと、、、。

 

 

そして最後に金額ですが、フリーランスエンジニアは3ヶ月契約であることが多く、3ヶ月ごとに報酬額も相談できる(はず)です。

(はず)と書いたのは私がフリーランスエンジニアになってまだ3ヶ月も経っておらず実際に経験したわけじゃないからです

私の場合、半年〜1年で 月5万〜10万上げられるという話でしたが、上がらなければ別の案件を探すので問題ありません。

 

 

ちなみに、未経験エンジニアが正社員として就職した場合、初年度の月収は20~21万、残業しても25万が平均的というか相場です。それに保険税金いろいろ引かれて、月々の手取りは16~18万といったところでしょうか?

研修で教えてもらいながらお金を貰うことになるので低くても何も言えないといえばそれまでなのですが、さすがに低すぎると思います。

そのため私が未経験かつ最終学歴高卒(笑)で月の手取り31万は相場からすると相当ラッキーなのではないかと思ってます。

 

 

と、ここまで色々言ってきましたが、結論、お給料の面で言えばフリーランスは良い!といえるでしょう。ぜひあなたの今後の人生にすこーしだけでも役立てばいいなあと願います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

ほりす